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インフル対策、当面は実施継続―厚労省(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザの流行について、厚生労働省健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は2月26日の記者会見で、「峠は越えている」との認識を示したものの、当面は現行の対策を継続する方針を示した。

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数は、15-21日の週は1.76で、前週より1.05ポイント減った。全国的な流行入りの指標となる1.0を、次週にも下回る可能性がある。

 中嶋室長は会見で、定点当たり報告数に地域差があるため、「一様にピークアウトしたかは(判断が)難しい」との見解を示した。また、最近でも毎週、新たに100人以上が入院し、死者も発生していると指摘。世界的な大流行(パンデミック)が最悪期を脱したとの判断を見送ったWHO(世界保健機関)が、引き続きサーベイランスを実施するよう強調していることもあり、「直ちに手だてを緩めることは難しい」と述べた。

 中嶋室長は会見後、記者団に対し、定点医療機関からの患者報告や休校数の把握は平時にも実施しており、新型インフルエンザの発生を受けて新たに始めたサーベイランスは、▽入院患者の数や症状の把握▽医療機関などでの集団発生の把握▽死亡例の迅速な把握―の3つだけだと説明。これらを取りやめれば、再流行の始まりの把握や、次のパンデミックとの比較が難しくなると指摘した。


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【東京マラソン2010】30年…届いた初恋ラン 74歳、婦“走”夫随(産経新聞)

 冷たい雨の降る中、約3万5千人のランナーが都心を駆け抜けた28日の「東京マラソン」では、今年もさまざまな人間模様が交差した。(安岡一成)

 「彼女、テレビ見てくれていたかな…」。都庁前のスタートから30キロの地点。車いすの部に出場したアテネパラリンピック金メダリストで福井市職員の高田稔浩(としひろ)さん(44)は時間制限で失格直後、こうつぶやいた。

 両足の筋肉が衰える難病を患う高田さんは、アテネと北京のパラリンピックに2回出場し、3色計7個のメダルをそろえた。今回は自身の調子を確かめることのほかにも“一大イベント”があった。初恋の相手と30年越しの対面だ。

 中学1年のとき、学習雑誌の仲介で千葉県に住む同い年の少女と、文通を始めた。送られてきた写真にはスレンダーで都会的な少女の姿。純朴な少年の恋心に火がついた。

 しかし、次第に疎遠となって文通は途絶。返信はなかったが、年賀状だけは送り続けた。東京マラソンへの出場が決まったころ。突然、彼女から電話が鳴った。連絡が途絶えていたのは、彼女がずっと病気だったからだった。

 「東京マラソン出るよ」

 「じゃあ、会いましょうよ」

 マラソン前日、30年の時を隔てて再会がかなった2人は静かに当時のやりとりを懐かしんだ。

 この日、打ちつける冷たい雨に、タイヤを回す腕の感覚を奪われ、本来の走りはできなかったが、棄権は考えなかった。「必死だった。彼女に頑張っている姿を見てほしかったから」。彼女にメールを打つ高田さんが、少年のような照れ笑いを浮かべた。

 女性の最高齢ランナーとなったのは東京都大田区の無職、渡辺澄子さん(74)。今回は3回目の出場だが、いつも年下の夫、秀司(ひでじ)さん(69)と一緒だった。

 マラソンのほか、スキーやダイビングなどスポーツは共通の趣味。平日はジムに通い、週末は多摩川沿いを走って体を鍛えている。

 走っている間、秀司さんは、時計を見ながらペースを計り、三歩下がった位置から澄子さんの呼吸や調子を気遣う。

 こんな“内助の功”に澄子さんは、「主人が引っ張ってくれたから走れた。1人だったらとっくにやめています」と感謝を忘れない。

 最後は手をつないでゴールイン。「よく頑張ったな」「ご苦労さま」−。今回のタイムは5時間55分55秒。5のぞろ目にも、夫婦の“イーブン”な関係がうかがえた。

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働く女性にとって関心のある習い事は「英語」(産経新聞)

 リクルート(東京都千代田区)が全国の20〜34歳の働く女性(回収数519人)を対象に、今後やってみたい習い事を聞いたところ、(1)英語(2)家庭料理(3)ヨガ・ピラティス(4)お菓子(5)フィットネスクラブ−という結果が出た。

 資格系では簿記の人気が最も高く全体の11位。ファイナンシャルプランナーも前年に比べて順位を5つ上げて23位。書道やペン字も順位を上げており、きれいな字への関心が高いことがうかがえた。

 スクール選びの決め手は、料金と場所が他を圧倒。次に多かったのは授業の曜日や時間だった。また、習い事にかける1カ月当たりの料金は「5千〜1万円」が最も多く29.1%、次いで「1万〜2万円未満」が26.6%。「3万円以上」という回答も6.4%あった。

 習い事の目的では「ストレス発散・気分転換のため」(31.8%)が最も多く、「プライベートを充実させるため」(31.4%)、「教養・知識を深めるため」(29.5%)と続いた。

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