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移設あくまで国外・県外…社民、連立離脱論も(読売新聞)

 社民党は10日夜の三役拡大懇談会で、沖縄県の普天間飛行場移設問題について、あくまでも、国外・県外移設を求めていくことを鮮明にした。

 政府が県内移設を模索していることに対し、沖縄選出の社民党議員らからは連立離脱論が浮上しており、党執行部は対応に苦慮している。

 懇談会には、党首の福島消費者相、又市征治副党首、重野幹事長、沖縄選出の照屋寛徳国会対策委員長らが出席し、米領グアムなどへの移設を求めていく方針を決めた。「真の解決をしたいというのが沖縄の声だ」(福島氏)として、5月末にこだわらず、粘り強く米政府と交渉することでも一致した。

 執行部は、連立を離脱せず、政権内で発言権を強めていく作戦だ。県内移設に対して反対姿勢を明確にしたのも、党内の不満の「ガス抜き」を図る狙いがある。

 ただ、党内では、鳩山首相への不信感も芽生え始めている。10日午前には、沖縄出身の山内徳信参院議員が首相官邸前で与党議員としては異例の演説を行い、「沖縄の海に杭を打つことは狂気のさただ」と訴えた。

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夏も近づく八十八夜♪ 姉さんかぶりで新茶摘み(産経新聞)

 八十八夜の2日、京都府宇治市の府茶協同組合茶業センターの茶園などで、新茶シーズンの幕開けを告げる「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」が行われ、あかねだすきを着け、手ぬぐいを姉さんかぶりした女性たちが新芽を摘み取った。

 立春から数えて88日目にあたるこの日は、茶の初摘みの目安とされる。府茶業会議所によると今年は3〜4月に寒い日が多かった影響で、生育が遅れ気味。品質はまずまずだが、生産量は落ち込みそうだという。

 この日は、女性ら15人が伝統の手摘みを披露。新緑鮮やかな芽を丁寧に摘み取って、かごに入れていた。センターの建物などでは、茶摘み体験や宇治茶即売も行われ、大勢の観光客らが訪れた。

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